あらゆる肌トラブルの元になる脂症肌を何とかするには?

脂性肌の人は実は様々は肌のトラブルを引き起こす可能性があるので注意が必要です。

まず、脂性肌の人が引き起こす可能性があるトラブルとは何かというと、角栓です。何故かというと、ファンデーションのホコリやチリが汗、古い角質などに混ざり合って毛穴がつまるためです。

また角栓はTゾーンに出来ることが多く、毛穴に角栓が詰まっている状態が続くと、開いている状態が通常になるため閉じにくい毛穴の体質になってしまいます。やっかいなのがこれが毛穴の開きの原因にもなる部分です。また、さらに毛穴がつまったところに紫外線が当たる事で酸化して毛穴が黒くなり、毛穴の黒ずみになっていきます。

さらに、毛穴閉じている状態が長い時間継続されると、アクネ菌がどんどん増加してニキビが出来る原因になるのでニキビが出来やすい肌になってしまいます。まだ白ニキビの段階ならケアすればなんとかなりますが、どんどん進んで行き黒いにきびになり、炎症すると赤くなっていく(赤ニキビ)ので、進行させないために日々の洗顔など工夫が必要になります。

脂症の原因は?

では、何故脂性肌になってしまうかとうと、まず最初に食生活が原因と言われています。特に、バターや牛脂、肉類などは取り過ぎないようにしなけらばいけません。

また、脂っこいものの食べすぎると脂性肌になってしまうので気をつけましょう。また、ストレスや生活習慣の乱れから過剰分泌してしまい脂性肌になってしまうといわれていて、ホルモンバランスの乱れが原因とも言われています。

また、遺伝もかなり大きく関わっていて、親が脂性肌だと結構高い確率で脂性肌になるといわれています。ですので、脂性肌になる家系というものが存在します。また、加齢も原因の一つと考えられており、人間は年を取るとセラミドや皮脂など保湿成分の生成量が少なくなってきます。

その乾燥を補おうとして皮脂が過剰に分泌されてしまう場合があり、これは加齢によるものなので、年齢を重ねるたびに、脂性肌になったという人は、加齢が原因になります。ですが、ある程度ケアで改善する事が出来るので日々のケアを怠らないようにしましょう。

では、脂性肌の人が積極的に取ると改善されるといわれている食材を紹介します。まずは、きゅうりです。理由は、きゅうりの95%は水で出来ていると言われており、皮膚を潤し、老廃物を流してくれるので脂体質の人には是非積極的に食べて欲しい食べ物です。

また、柑橘系も良いといわれており、オレンジ、ライム、パイナップルは脂体質の人には効果があります。また、デトックスにも役立つので余分な油と老廃物を流してくれる役割があります。

また、水分も非常に重要です。水分のたっぷり含まれたスープ、野菜、果物のジュースは体内の水分をめぐらせ、脂性肌の体質を改善してくれるので積極的に摂りましょう。

また、他にも緑黄色野菜も効果があり、ブロッコリーキャベツ、ほうれん草など繊維質は油を身体から出してくれるので是非食べると良いです。このように、基本的に脂っこくない食べ物は食べてもいいのですが、スナック菓子や脂身の多い肉などは脂性肌の人は出来るだけ避けて食べるようにする事が大事です。

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